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* This page is only Japanese. You see some pictures and shall understand. * ここではDNMという、YSFSで車輪を出したり、プロペラを回したり、 フラップの動きを設定したりするファイルの作り方を説明したいと思います。 (私のいつもの手順なので絶対これでやれといっているわけではありません。) (現在、ここにある情報はかなり旧いものである可能性があります。) |
| 私が使っているソフトは以下の三つです。 |
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・(srfデータを作るソフト) ・Make Dnm SuzyさんのHPで公開中 ・Dnm File Editor 蔡云さんのHPで公開中 |
| I,Dnmの基本作成をする |
| 1,makednmを起動します。出力したいファイル名をdnmnameに入力します。 |
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2,DNMにしたいファイルを起動したmakednmにドラック&ドロップします。 (Start SRFIDは普通0000にしておきます) |
| II,DFEの見方 |
| 1,できたDnmをDFEで開きます。すると3つの欄に文字が出てきましたね。 上が見出しのようなもので下が中身と思ってくれればいいです。 ↑の"PCK body.srf 5040"は先ほど読み込んだSRFの名前と行数を表示しています。 このとき下に"Surf"で始まる文字が表示されています。 改造するときにここを抜き出すと便利です。 ↑少し下のほうへ行くと突然頭文字が変わっているところがあります、選択しましょう。 すると下の欄に"FIL"で始まる文字が表示されていますね。ここを今回解説します。 |
| III,FILデータの意味 |
FIL body.srf ←ここは上で読み込んだSRFの名前を指定 CLA 0 ←部品の種類を指定。詳しい説明は下の方 NST 1 ←部品が持つ状態の数。2まで動きを設定 STA 0.0 0.0 0.0 0 0 0 1 ←状態の位置・角度・表示有無を設定します。説明は下へ POS 0.0 0.0 0.0 0 0 0 1 ←初期位置・角度・表示有無を設定します。それ以外は同上 CNT 0.0 0.0 0.0 ←部品の基準点のよう。普段はこのままでOK REL DEP ←この部品の動きの設定が完了したことをあらわす NCH 20 ←この部品に連動(影響)する部品の数を設定します。この場合2つ CLD "0001" ←部品番号の指定。指定した数がNCHの値と同じになるようにします CLD "0002" ←同上 END ←body.srfの設定の終了 |
| CLAの番号の解説 |
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0=胴体、ギヤの設定(Gキー) 1=可変翼の〃(自動又は、W,Sキー) 2=アフターバーナー〃(TABキー) 3=プロペラの〃(自動、回転スピード変化) 4=エアブレーキの〃(Bキー) 5=フラップの〃(Fキー) 6=水平尾翼の〃(マウス上下) 7=エルロンの〃(マウス左右) 8=方向舵の〃(Z,X,Cキー) |
| STA,POSの番号の意味 |
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STA 0.0 0.0 0.0 0 0 0 1 この時、大まかに赤 青 ピンクの部分で分けることができます。 赤の部分は、左の0.0から「X座標」「Y座標」「Z座標」の順で並んでいます。 青の部分は、左の0から「Y軸を中心」「X軸を中心」「Z軸を中心」とした回転角度です。 ピンクの部分は、表示の有無を示しています。1が表示、0が非表示となっています。 |